Webページの検索方法及びWebページのクラスタリング方法

開放特許情報番号
L2006003158
開放特許情報登録日
2006/4/14
最新更新日
2010/5/7

基本情報

出願番号 特願2005-268541
出願日 2005/9/15
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2007-080061
公開日 2007/3/29
発明の名称 Webページの検索方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 Webページの検索システム及びWebページのクラスタリングシステム
目的 視覚的な類似性によってクラスタリングを行うことにより、所望のWebページを検索する方法を提供する。
効果 特徴ベクトルを視覚的情報のベクトルから得て、クラスタリングを行うことにより、文字情報を基準にしたクラスタリングでは検索できない、画像イメージを基準にした検索が可能になる利点が得られる。また文字情報を基準にしたクラスタリングでは遭遇し得ないWebページから所望のWebページを検索することが可能になる。
技術概要
複数のWebページから夫々得た複数の特徴ベクトルに基づいてクラスタリングを行い、クラスタリングの結果に基づいて、複数のWebページから所望のWebページを検索する方法は、Webページ群を視覚的な類似性によってクラスタリングする。そのために、まずWebページに含まれる視覚的情報をベクトル化する。次に、視覚的情報のベクトルに基づいて主成分分析を行い、複数のWebページについて複数の特徴ベクトルを得る。図1に示すように、Webページのサムネイル画像に基づいてWebページに含まれる視覚的情報をベクトル化する。次に、視覚的情報のベクトルに基づいて主成分分析を行い、複数のWebページについて複数の特徴ベクトルを得る。これら複数の特徴ベクトルについてクラスタリングを行い、結果を表示する。これによって文字情報を基準にしたクラスタリングでは検索できない、画像イメージを基準にした検索が可能になる。図1は、Webページの検索方法の実施の形態を実際に実施した例の流れを示している。図2は、主成分分析により特徴ベクトルを求める場合の考え方を説明するために用いる図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 文字情報と視覚的情報の両方を加味してクラスタリングを行えば、従来の方法では、簡単に得ることができなかった所望のWebページを検索できる可能性が高くなる利点がある。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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