粒子分離装置および分離方法

開放特許情報番号
L2006003106
開放特許情報登録日
2006/4/14
最新更新日
2015/9/16

基本情報

出願番号 特願2006-003044
出願日 2006/1/10
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2006-239678
公開日 2006/9/14
登録番号 特許第4803426号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 粒子分離装置
技術分野 その他
機能 機械・部品の製造
適用製品 粒子分離装置
目的 特定の条件下で遠心力を付与することにより、比重に関係なく微粒子を粒径別に分離可能とする技術の実現を図る。
効果 比重や粒径に幅のある粒子群について比重別、粒径別の高精度な分離が可能となる。この方法では、適用粒度下限に理論上の制限はなく、また、遠心場を応用したことにより分離速度も極めて早い。
技術概要
図1は粒子分離装置及び分離方法の基本的な構成及び方法を説明する図、図2は粒子分離装置及び分離方法の基本的な構成及び方法の作用(円盤型容器内の遠心分離槽を上部から見た図で分離槽内の粒子の動きを説明)を説明する図、図3は粒子分離装置及び分離方法の基本的な構成及び方法の作用(円盤型容器内の遠心分離槽を上部から見た図で分離槽内の粒子の動きを説明)を説明する図である。基台11と、基台11上で回転する円盤型容器13と、懸濁液供給タンク15を有し、円盤型容器13は、その回転中心の周囲に周方向に等間隔で配設された複数の扇形遠心分離槽14と、粒子供給筒21を備え、複数の扇形遠心分離槽14は、それぞれ周側壁16と底壁17とから成り互いに独立したくぼみとして形成されており、粒子供給筒21は、円盤型容器13の中心部から前記扇形遠心分離槽14に向けて懸濁液を放出するように設けられており、懸濁液供給タンク15から供給される懸濁液に含まれる粒子を遠心分離槽の外側壁の内面に周方向に区画され複数の粒子回収ポケット22に分別する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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