水素発生方法

開放特許情報番号
L2006003095
開放特許情報登録日
2006/4/14
最新更新日
2015/9/16

基本情報

出願番号 特願2006-000374
出願日 2006/1/5
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-182336
公開日 2007/7/19
登録番号 特許第4849519号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 水素発生方法
技術分野 機械・加工
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 自動車搭載用燃料電池、携帯電話用、パーソナルコンピュータ用等のポータブル燃料電池
目的 燃料電池の燃料等として用いる水素ガスを、高温に加熱することなく、制御可能な条件下で発生させることができ、しかも低コストで効率よく水素ガスを発生できる方法の提供。
効果 本技術の金属担持触媒は、金属成分量が少ない場合であっても、水素発生反応に対して高い活性を示し、短い反応時間で効率よく多量の水素を発生させることができる。このため、低コストで効率の良い水素発生方法として非常に有用性が高い方法である。
技術概要
この技術では、水の存在下において、化学式:NH↓3BH↓3で表されるボラン・アンモニアを、周期表の8族に属する元素、周期表の9族に属する元素、周期表の10族に属する元素、及び周期表の11族に属する元素からなる群から選ばれた少なくとも一種の金属成分を無機酸化物担体に担持させた金属担持触媒に接触させる。ここで、金属担持触媒が、白金、パラジウム、ロジウム、ルテニウム、ニッケル、コバルト及び銅からなる群から選ばれた少なくとも一種の金属成分を無機酸化物担体に担持させたものであり、無機酸化物担体が、アルミナ、シリカ、チタニア及びジルコニアからなる群から選ばれた少なくとも一種の金属酸化物である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT