空冷機能を利用した熱電変換素子

開放特許情報番号
L2006003081
開放特許情報登録日
2006/4/14
最新更新日
2015/9/16

基本情報

出願番号 特願2005-371921
出願日 2005/12/26
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-173688
公開日 2007/7/5
登録番号 特許第4883606号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 空冷機能を利用した熱電変換素子
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 自動車、二輪車、内燃機関
目的 一対の熱電材料からなる素子において、一対の素子の接合端部に冷却機能を持たせることによって、高温側と低温側の温度差を大きくして起電力を高めることを可能とした新規熱電変換素子の提供。
効果 本技術により、内燃機関や燃焼、化学変化に伴って発生する熱を、限られた空間で電気へ効率的に変換できる熱電変換素子を提供することができる。これは、廃熱として捨てられている熱エネルギーを再利用することにつながる。
技術概要
空冷機能を付与した熱電変換素子の構造において、この技術では、p型とn型熱電材料の接合端部に導電性板を挟持し、その導電性板が素子の外部にまで続く構造を有する。それにより、熱電材料の接合端部の導電性板が冷却板の機能を有する。ここで、導電性板が、一対のp−n型熱電素子とのみ接合されていて、導電性板が、金属からなる。又、導電性板の材料が、熱電変換素子より電気抵抗が低く、熱伝導性が高い材料である。そして、p型あるいはn型素子が、金属あるいは金属間化合物で構成され、導電性板と熱電素子が直接接合されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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