筋出力・動作追従性評価訓練システム

開放特許情報番号
L2006003054
開放特許情報登録日
2006/4/14
最新更新日
2015/9/16

基本情報

出願番号 特願2005-355445
出願日 2005/12/8
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2006-192258
公開日 2006/7/27
登録番号 特許第4686761号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 筋出力・動作追従性評価訓練システム
技術分野 生活・文化
機能 検査・検出
適用製品 筋出力・動作追従性評価訓練システム
目的 能動的かつ周期的に低負荷を与え、訓練効果をリアルタイムで提示しながら、姿勢や動作の発現、持続、調節に関係した姿勢・動作制御、筋力の発揮・調節、姿勢・動作協調機能を同時に評価あるいは訓練することができ、非常に強度の低い負荷でも作動することができることにより高齢者や障害者、女性にも適し、特別なトレーナーを必要とせず、自宅で、あるいは施設で適切な訓練を行うことができるようにした筋出力・動作追従性評価訓練システムを提供する。
効果 被訓練者に筋出力の周期的な負荷印加の目標を与えるので、目標の筋力負荷と被訓練者による筋力負荷との差異を数学的に解析して正確に評価することができ、しかもその評価に従って負荷追従パタンの調節を行い新たな目標負荷としてフィードバックして出力することにより、被訓練者の筋出力状態に応じて適正な目標負荷を与えることができる。高齢者や障害者、女性にも適し、特別なトレーナーを必要とせず、自宅で、あるいは施設で適切な評価や訓練を行うことができるようになる。
技術概要
被訓練者は筋力トレーニングマシン等の負荷印加部2に対して筋力によって負荷を印可するに際して、負荷追従パタン出力部から周期的な負荷印加の目標を与え、この目標に対する被訓練者による追従負荷を付加追従時系列データ計測部3で計測する。評価手段では、負荷追従時系列データ計測部3により計測した被訓練者の印加負荷と、前記負荷追従パタン出力手段で出力した負荷追従パタンとの相違を数学的に検出して評価を行い、負荷条件設定部5では、その評価に従って負荷追従パタンの調節を行い出力する。負荷追従パタンの出力に際しては、振幅、周波数等を連続的に変更し、各種姿勢・運動制御機能、筋力発揮・調節機能、姿勢・動作協調機能の評価や訓練を、適宜フィードバックしながら行う。図1は機能ブロック図、図2は目標負荷のパタン設定例を示す図、図3は筋力トレーニングマシンの例、図4は立位姿勢追従性評価訓練システムを示す図であり、(a)は全体概要図、(b)はシステムブロック図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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