気体処理装置

開放特許情報番号
L2006003039
開放特許情報登録日
2006/4/14
最新更新日
2007/8/10

基本情報

出願番号 特願2005-343508
出願日 2005/11/29
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-144326
公開日 2007/6/14
発明の名称 気体処理装置
技術分野 その他
機能 機械・部品の製造、洗浄・除去
適用製品 気体処理装置
目的 大容量の気体を低圧力損失で供給可能とすることにより気体供給動力を低減することができ、且つ接触効率が高いことにより反応率が高く、また被処理気体の容量変化に対応して処理が可能であり、長期間連続して処理が可能な気体処理装置を提供する。
効果 大容量の気体を低圧力損失で供給可能とすることにより気体供給動力を低減することができ、且つ接触効率が高いことにより反応率が高く、また被処理気体の容量変化に対応して処理が可能であり、長期間連続して処理が可能となる。
技術概要
図1に示すように、内部に気体流路を備えた断面矩形の気体供給管1の側部近傍に気体処理部材挿入口2と、これに対向する位置に気体処理部材排出口3を形成している。この気体処理部材挿入口2と気体処理部材排出口3との間には、気体処理機能を有する固体粒子、液体、ペーストなどを担持した糸、紙、織物、網状体、平板等の種々の態様からなる気体処理部材4を両側から挟むローラ5として示している気体処理部材搬送装置6によって、図中上方から下方に搬送可能とし、気体供給管1外に設けた駆動装置7により気体処理部材搬送装置6を駆動し、所定の速度で気体処理部材4を搬送可能としている。気体供給管1における気体処理部材挿入口2の部分には、未使用の所定形状の気体処理部材4を多数蓄え、これを順に供給する気体処理部剤供給装置8を配置しており、押圧部材9により順に気体処理部材供給装置8の前端部11側に常時押圧している。気体処理部材供給装置8の前端部11の下方は、気体処理部材挿入口2に対向して開口している。図2は他の態様を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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