個人運動再現システム、個人運動再現方法、個人運動再現プログラムおよび個人運動再現プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

開放特許情報番号
L2006002875
開放特許情報登録日
2006/3/31
最新更新日
2006/3/31

基本情報

出願番号 特願2004-235090
出願日 2004/8/12
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-053764
公開日 2006/2/23
発明の名称 個人運動再現システム、個人運動再現方法、個人運動再現プログラムおよび個人運動再現プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 個人運動再現システム、個人運動再現プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
目的 特定の個人の身体運動を、個人の身体的特徴に対応して適切に再現することが可能な個人運動再現システム、個人運動再現方法、個人運動再現プログラムおよび個人運動再現プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体の提供する。
効果 特定の個人の動作を、個人の身体的特徴に対応して適切に再現することが可能となる。従って、例えば、特定の個人の識別率を上げることができる。また、例えば、個人への適切なリハビリ内容の指導を行うこともできる。
技術概要
身体的特性で、個人の身体運動をシミュレーションする。次に、センサからの個人の身体運動の計測データと、シミュレーション結果とを比較し、図1(B)に示す個人の神経系モデルにおけるCPGの構成と各CPG間のデータの入出力関係を示すパラメータを決定する。図1(A)の個人の身体動力学モデルに示す筋肉を動かすための刺激信号を生成して、身体運動をシミュレーションし、図1(C)に示す。図2は、身体情報入力手段111が個人の身長などの身体情報を入力し、計測値入力手段121が個人の実際の動作の計測値を入力し、刺激信号生成手段124が、パラメータで規定する個人の神経系モデルに従って、計測値に基づいて、身体運動をシミュレーションするための刺激信号を生成し、シミュレーション手段112が、刺激信号生成手段124から送信された刺激信号と身体情報入力手段111に入力された身体情報とに基づいて、個人の身体運動をシミュレーションし、比較手段122が、個人の身体運動のシミュレーション結果と個人の実際の動作の計測値とを比較し、パラメータ決定手段123が、比較手段122による比較結果に基づいて、個人の神経系モデルのパラメータを修正し、決定する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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