レーザ発振装置

開放特許情報番号
L2006002756
開放特許情報登録日
2006/3/31
最新更新日
2006/3/31

基本情報

出願番号 特願2001-300649
出願日 2001/9/28
出願人 松下電器産業株式会社
公開番号 特開2003-110175
公開日 2003/4/11
登録番号 特許第3601495号
特許権者 松下電器産業株式会社
発明の名称 レーザ発振装置
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 通信、エレクトロニクス、光技術、精密加工
目的 レーザ発振装置に入力される商用交流電源の変動によるスイッチング電源の出力変動を改善し、フィードバック制御の応答性を下げずに、安定かつ正確な出力レーザ光を確保することができ、さらに安価、小型化ができるレーザ発振装置の提供。
効果 電流値設定部と比較制御部の間にスロープ演算部を設けたことにより、スイッチング電源に入力される電源電圧の変動がある場合でも、その変動に応じたレーザ光照射オン初期の放電電流ピーク値をレーザ共振器に入力することにより、フィードバック制御の応答性は維持した状態で、レーザ光照射オン時間が短くても、フィードバック制御による放電電流の補正ができる。
技術概要
この技術のレーザ発振装置は、レーザ光を出力するレーザ共振器と、レーザ共振器に電力を供給するスイッチング電源部と、レーザ共振器からのレーザ光照射タイミングを決める照射指令部と、照射指令部の出力信号により電流値信号を出力する電流値設定部と、スイッチング電源部に入力される電源電圧を検出して比例した信号を出力する電源電圧検出手段と、電流値設定部の出力信号のオフからオンの立ち上がりスロープを電源電圧検出手段の出力信号が大きいほど立ち上がりスロープの時定数を大きくするスロープ演算部と、スイッチング電源部からの出力電流を検出する電流検出部と、電流検出部の出力信号とスロープ演算部の出力信号を比較する比較制御部を設け、比較制御部の出力信号をスイッチング電源部に入力してフィードバック制御する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT