ピーク検出画像処理方法、プログラム及び装置

開放特許情報番号
L2006002012
開放特許情報登録日
2006/3/17
最新更新日
2015/8/5

基本情報

出願番号 特願2004-026362
出願日 2004/2/3
出願人 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2005-221241
公開日 2005/8/18
登録番号 特許第4229325号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 ピーク検出画像処理方法、プログラム及び装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 物理量、空間における分布、濃淡画像、濃淡データ
目的 任意の物理量の空間における分布に対応する濃淡画像中に多数ある斑点のピーク値及びその位置、並びに所望の場合ピーク値の数を求める場合の画像処理において、複数の画像処理法の適用手順、処理プロセスの煩雑さとそれに必要とされる膨大な画像処理時間の二つの大きな問題を解決して、簡単で且つ短時間で処理できるようにすることの実現。
効果 任意の物理量の空間における分布に対応する濃淡画像における濃淡データのピーク値及びその位置を簡単に且つ短時間で検出することができる。また、画像中に多数あるピーク値の検出や解析に不可欠となっていた多種多様な画像処理、煩雑なプロセスが不必要となり、且つ多大な処理計算時間が大幅に短縮できる。さらに、画像中のピーク値のリアルタイム検出、解析が可能となる。
技術概要
この技術では、ピーク検出画像処理方法は、任意の物理量の空間における分布に対応する濃淡画像を複数の小区画に分割した各区画が有する濃淡を表す濃淡データを各区画の位置を表す位置データと関連付けて含む濃淡画像データ群の中の1つの区画の濃淡データ値を1つの区画の周囲を囲む全ての周囲区画の各濃淡データ値と個別に比較演算するステップと、1つの区画のデータ値が周囲区画の全てのデータ値より大きいか又は等しい場合、又は1つの区画のデータ値が周囲区画の全てのデータ値より小さいか又は等しい場合、あるいはこれら両方の場合、1つの区画のデータ値をピーク値と決定し、且つ1つの区画の位置をピーク位置と決定するピーク決定ステップとを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT