(ヨウ素+ヨウ化水素酸+硫酸)溶液の定量分析法

開放特許情報番号
L2006001975
開放特許情報登録日
2006/3/17
最新更新日
2015/8/5

基本情報

出願番号 特願2003-305085
出願日 2003/8/28
出願人 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2005-077145
公開日 2005/3/24
登録番号 特許第4521527号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 (ヨウ素+ヨウ化水素酸+硫酸)溶液の定量分析法
技術分野 化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 高温の核熱
目的 熱化学水素製造プロセスにおいて有用な、(ヨウ素+ヨウ化水素酸+硫酸)溶液の定量分析法であって、前処理を含む分析時間を短縮することができ、また安価な分析機器を使用することができる分析方法の提供。
効果 (ヨウ素+ヨウ化水素酸+硫酸)溶液の定量分析法によれば、(ヨウ素+ヨウ化水素酸+硫酸)溶液の定量分析において、前処理を含む分析時間の短縮と分析機器に要する経費の節約が可能である。
技術概要
 
この技術では、(ヨウ素+ヨウ化水素酸+硫酸)溶液の原液を1g量りとり、水を加えて試料重量を100gとし、試料(1)とする。これは、ヨウ素還元滴定、中和滴定、ヨウ素酸塩滴定の全ての滴定分析に用いる。試料(1)はヨウ素濃度により固体のヨウ素が沈殿することがあり、その場合には、上澄み液を試料(1)’とし、次に述べる試料(2)を加えて調製する。次いで、原液を1g量りとり、これに数gのヨウ化カリウムと10ml程度の水を加えて溶解し、ヨウ素の沈殿がないのを確認した後、水を加えて試料重量を合計で100gとして試料(2)とする。これは、ヨウ素還元滴定に用いることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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