電磁超音波探触子

開放特許情報番号
L2006001948
開放特許情報登録日
2006/3/17
最新更新日
2015/8/5

基本情報

出願番号 特願2003-133477
出願日 2003/5/12
出願人 核燃料サイクル開発機構
公開番号 特開2004-333448
公開日 2004/11/25
登録番号 特許第3727933号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 電磁超音波探触子
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 超音波探傷装置、原子力プラント、鉄道探傷
目的 探傷能力・計測能力を向上できる電磁超音波探触子を提供し、また、より小型化、軽量化できる電磁超音波探触子の提供。
効果 縦方向に磁化している主磁石と横方向に磁化している補助磁石とを適正に組み合わせた磁石配列ユニットを用いる構成であるから、電磁超音波探触子の小型化、高性能化(探傷能力・計測能力の向上)を図ることができる。
技術概要
この技術における磁石配列ユニットは、多数の四角柱状(ここでは横断面が長方形の柱状体である)の永久磁石を周期配列した構造である。使用している磁石は、高さ方向に着磁されている主磁石と、厚み方向に着磁されている補助磁石との2種類であり、磁化の向きを考慮して周期的に配列する。具体的には、磁化方向が交互に逆向きとなるように配列されている主磁石と、磁化方向が交互に逆向きとなるように前記主磁石の間及び両端に位置している補助磁石とを、高さ方向を揃えて配列する。そして、補助磁石のN極側の面に接する主磁石のN極側の面を磁石ワーキング面に選定する。従って、磁石配列ユニットの下面が磁石ワーキング面となり、磁石の高さ方向が磁石ワーキング面に垂直方向、厚み方向が磁石配列方向となる。因みに、磁石配列ユニットの上面では下面よりも遙かに磁束密度が低下する(上面と下面で磁気特性が非対称となる)ため、磁石ワーキング面としては使用しない。このような磁石配列ユニットは、それ1個のみでも電磁超音波探蝕触子の磁石構造体として機能する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT