グラフト重合法によるアミドキシム型捕集材の合成方法

開放特許情報番号
L2006001915
開放特許情報登録日
2006/3/17
最新更新日
2017/3/22

基本情報

出願番号 特願2002-262486
出願日 2002/9/9
出願人 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2004-097921
公開日 2004/4/2
登録番号 特許第4194071号
特許権者 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
発明の名称 グラフト重合法によるアミドキシム型捕集材の合成方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 アミドキシム型捕集材、バナジウム、コバルト、ウラン、希少金属
目的 作業の危険性を軽減しながら高い捕集能を有するアミドキシム型捕集材を合成することの実現。
効果 ラジカル重合(特にグラフト重合)によるアミドキシム型捕集材の作製時の作業環境が向上し、大量合成が容易になる。また、合成に関してグラフト重合反応時の環境対策が緩和される。
技術概要
 
この技術では、高分子基材に反応性モノマーをグラフト重合し、グラフト後にグラフト鎖にシアノ基を導入し、そしてシアノ基をアミドキシム化することを含む、アミドキシム型捕集材の合成方法であって、アクリロニトリルを使用することなくシアノ基を導入するものとする。合成方法は、(1)高分子基材に予め反応活性点を生成させる反応活性点生成反応;(2)高分子基材に反応性モノマーをグラフト重合するグラフト重合反応;及び(3)グラフト鎖にシアノ基を導入してアミドキシム化するキレート形成基導入反応の3段階からなる。高分子基材は、ポリエチレン、ポリプロピレン等いずれであってもよく、その形態は不織布若しくは繊維(単繊維、フィラメント)などを用いることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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