中間熱交換器組込型蒸気発生器

開放特許情報番号
L2006001880
開放特許情報登録日
2006/3/17
最新更新日
2015/8/5

基本情報

出願番号 特願2001-352684
出願日 2001/11/19
出願人 核燃料サイクル開発機構
公開番号 特開2003-149384
公開日 2003/5/21
登録番号 特許第3523634号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 中間熱交換器組込型蒸気発生器
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 中間熱交換器組込型蒸気発生器、液体ナトリウム冷却型原子炉、蒸気発生器
目的 中間熱交換器と蒸気発生器の2つの機能を持たせつつ2次冷却系統を簡素化し、必要な物量と設置スペースを大幅に削減できるように工夫した中間熱交換器組込型蒸気発生器の提供。
効果 中間熱交換器、2次系配管、2次系ポンプ、蒸気発生器などで構成する従来技術と同様の機能を実現でき、しかも従来技術に比べて必要機材と設置スペースを大幅に削減でき、配管長を短縮できる。
技術概要
この技術では、2次冷却材を収容している容器内に中間熱交換用伝熱管と蒸気発生用伝熱管とを分離して配設し、容器内で2次冷却材を強制循環させるポンプ機能を設置して中間熱交換器組込型蒸気発生器を構成する。また2次冷却材の液体ナトリウムを収容している筒状容器内に円筒を設置して内筒の内外で流路を区分し、内筒内の上部と下部にヘリカルコイル状の蒸気発生用伝熱管と中間熱交換用伝熱管を分離して配設し、容器外周に設置した電磁駆動用コイルと内筒に取り付けた磁性体コアによって電磁ポンプ機構を形成し、内筒内を上昇し内筒外を下降するように前記容器内で2次冷却材を強制循環させるようにする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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