ブランケット用冷却配管の検査装置

開放特許情報番号
L2006001856
開放特許情報登録日
2006/3/17
最新更新日
2006/3/17

基本情報

出願番号 特願2001-125237
出願日 2001/4/24
出願人 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2002-318293
公開日 2002/10/31
発明の名称 ブランケット用冷却配管の検査装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 核融合炉、小口径配管設備、ブランケット用冷却配管
目的 核融合炉等プラント設備の配管母管内を搬送して、検査対象分岐管へアクセスし、枝管位置及び方位を確認・設定して、枝管内の探傷走査が行えるようにすることの実現。
効果 プラント設備の配管母管内を搬送して検査対象枝管へ乗り移りアクセスした後、枝管位置及び方位を確認・設定して、枝管内の探傷走査による検査を行うことができる。
技術概要
この技術では、ブランケット用冷却配管の検査装置は、押付け、解除切替え可能な車輪が配設された駆動部ユニットと距離検出部ユニットを有するユニット群をそれぞれ前部と後部に配して、両ユニット群の間若しくはユニット群の中に、配管母管から分岐した枝管の位置検出と探傷走査を行う検査ヘッド部ユニットと、検査ヘッド部ユニットの検査部を枝管側に方位設定する旋回部ユニットとを挿入・配設すると共に、これらの各ユニットを屈曲可能に連接し、かつ方位設定旋回時に旋回部ユニットの前方と後方で車輪の押付け、解除切替え操作を可能とする、検査装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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