高速ゲート掃引型3次元レーザーレーダー装置

開放特許情報番号
L2006001845
開放特許情報登録日
2006/3/17
最新更新日
2015/8/5

基本情報

出願番号 特願2001-048483
出願日 2001/2/23
出願人 独立行政法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2002-250769
公開日 2002/9/6
登録番号 特許第5115912号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 高速ゲート掃引型3次元レーザーレーダー装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 レーザーレーダー装置、大気中を浮遊する有害汚染物質、環境ホルモン、エアロゾル、微粒子等を観測または検出、環境分析産業分野、大気の温度、流れ、水蒸気、二酸化炭素等の分布または状態を調査する気象産業、火山、海洋より放出されるガス、火山灰等の計測
目的 2次元または3次元の大気中に浮遊する物質の空間分布情報を瞬時に得ることの実現。
効果 大気中に浮遊する微粒子またはエアロゾル等の物質の2次元及び3次元空間分布を広範囲、精度良くかつ瞬時に測定することができるため火山の噴火情報、または光化学スモッグ、環境汚染物質による大気汚染、自動車排気ガスによる環境公害等の情報を素早く正確に得られる。これら情報が必要な環境対策に役立て環境保護、保全に貢献することができる。
技術概要
この技術は、パルス発振用パルスレーザー光発生装置、対象とする大気中の広い範囲にレーザーパルス光をスキャンして発射する装置、発射されたレーザーパルス光と大気中のエアロゾル、微粒子等の浮遊物質との後方散乱現象により戻って来たレーザーエコー散乱光を集光する装置、散乱光を2次元的に捕捉することのできつ2次元素子を備えた受光検出器、及びこれらの機器を制御及びデータ処理解析装置から構成され、レーザーエコー光を受光検出器の2次元素子で捕捉し、且つ受光検出機器に備えられた高速ゲート掃引機能を使用することにより、大気中の浮遊物質を2次元及び3次元空間分布として計測する、高速ゲート掃引3次元レーザーレーダーである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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