チタン酸化物混在型高活性光触媒薄膜及びその製造方法

開放特許情報番号
L2006001839
開放特許情報登録日
2006/3/17
最新更新日
2015/8/5

基本情報

出願番号 特願2000-372691
出願日 2000/12/7
出願人 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2002-177789
公開日 2002/6/25
登録番号 特許第4590580号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 チタン酸化物混在型高活性光触媒薄膜及びその製造方法
技術分野 機械・加工、金属材料
機能 材料・素材の製造、表面処理
適用製品 アナターゼ型結晶構造、TiO↓2とTi↓2O↓3の混在した配向性膜、光触媒反応効率、窒素酸化物、有害ガスの分解、除去、反応効率
目的 アナターゼ型TiO↓2にTi↓2O↓3を混在させることで、異種金属を添加することなく高活性な光触媒薄膜の提供、ならびに、光触媒薄膜の製造方法の提供。
効果 アナターゼ型TiO↓2にTi↓2O↓3を混在させることで、新たに金属担持等を行うことなく、高い光触媒活性を実現することができる。
技術概要
この技術は、アナターゼ型TiO↓2にTi↓2O↓3を混在させることにより、高活性な光触媒効果を実現させるものである。また、そのような薄膜を作製する手段として、レーザー蒸着法を使用し、基板温度、酸素分圧、蒸着速度を制御して薄膜を作製するものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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