スクリュウ冷却管

開放特許情報番号
L2006001837
開放特許情報登録日
2006/3/17
最新更新日
2006/3/17

基本情報

出願番号 特願2000-351553
出願日 2000/11/17
出願人 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2001-296096
公開日 2001/10/26
発明の名称 スクリュウ冷却管
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 核融合炉、プラズマ、冷却管、スクリュウ管、除熱性能
目的 除熱性能のより優れた向上の実現。
効果 スクリュウ冷却管のネジピッチを最適化することにより、高い限界熱流束が得られる。また、スワール冷却管と比較して、40%以下のポンプ動力で同等の限界熱流束が得られる。したがって、特に、核融合炉のダイバータ構造の低コスト化が達成され、且つスクリュウ冷却管を使用することにより、ダイバータの構造を簡略化するのに成功する。
技術概要
この技術は、核融合炉において発生したプラズマを包囲する容器の外壁を構造するダイバータ板用、コンパクト熱交換器用等の冷却管として使用されるスクリュウ管であって、その除熱性能において優れた特性を有する冷却管であり、スクリュウ冷却管の内面形状においては、外径14mmの銅製管を使用した場合、その管内面に形成されたネジ形状がISO規格M10であり、そのピッチが0.75〜1.75mm、冷却管内面の対向するピッチ山の頂部間の距離が8.1〜9.2mm、及びピッチの頂部と谷部との距離が0.41〜0.95mmであるものを使用することにより、そのネジ形状を最適化することができるものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT