異種気体による自然循環流の制御法

開放特許情報番号
L2006001831
開放特許情報登録日
2006/3/17
最新更新日
2006/3/17

基本情報

出願番号 特願2000-326760
出願日 2000/10/26
出願人 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2002-131460
公開日 2002/5/9
発明の名称 異種気体による自然循環流の制御法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 工業プラント、自然循環流、流量制御
目的 作動流体と密度の異なる特定気体を供給することによって自然循環流の発生を防止する方法の提供。
効果 特定気体の自然循環流の制御を行うことができる。即ち、特定気体による自然循環流を特定気体と密度の異なる気体を注入することにより自然循環流の発生を防止することができ、その注入量により防止時間を変化させることができる。
技術概要
この技術は、工業プラントで利用されている特定気体の自然循環流を利用した装置における流量制御に関するものであって、特に、逆U字型またはループ型の流路で構成される一方の流路を加熱することによって発生する特定気体の自然循環流を、特定気体と密度の異なる気体を一定量もしくは連続的に注入することで自然循環流の流速を制御する方法である。また、原子炉下部から冷却材を流入流出するガス冷却型原子炉の冷却材流路中に空気より密度の小さい特定気体を注入することによって、配管破断事故時において発生する空気の自然循環流を特定気体の放出によって停止させ、自然循環流による大量の空気浸入を防止する方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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