時間計測回路

開放特許情報番号
L2006001817
開放特許情報登録日
2006/3/17
最新更新日
2006/3/17

基本情報

出願番号 特願2000-192927
出願日 2000/6/27
出願人 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2002-014182
公開日 2002/1/18
発明の名称 時間計測回路
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 ダイナミックレンジ、安定性、高精度に時間を計測
目的 ダイナミックレンジが広く、安定性が良くかつ高精度に時間を計測する時間計測回路の提供。
効果 スタート信号とストップ信号における基準クロックとの非同期によって生ずる微少時間を計測することができ、これらの微少時間と両信号間の基準クロックに同期した計数パルスから、スタート信号とストップ信号間の時間が計測できる。アナログ回路の使用を必要最小限に止め、微妙な調整等の問題を少なくしている。
技術概要
この技術は、アナログ/ディジタル変換手段により変換された正弦波及び余弦波のディジタル値に基づいて、スタート信号到来時点を含む基準クロックの周期の終了時点とスタート信号到来時点との間のスタート側微少時間を決定する手段と、基準クロックとスタート信号とに基づいて基準クロックに同期した同期スタート信号を発生する手段と、基準クロックとストップ信号とに基づいて基準クロックに同期した同期ストップ信号を発生する手段と、同期スタート信号、同期ストップ信号及び基準クロックに基づいて計数パルスを発生する計数パルス発生手段と、発生された計数パルスを計数するパルス計数手段と、計数されたパルス数、基準クロックの周期時間、及び決定されたスタート側微少時間に基づいてスタート信号到来時点からストップ信号到来時点までの時間を算出する時間算出手段とを備える時間計測回路とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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