原子炉用黒鉛構造物の長寿命化の方法

開放特許情報番号
L2006001798
開放特許情報登録日
2006/3/17
最新更新日
2015/8/5

基本情報

出願番号 特願2000-007484
出願日 2000/1/17
出願人 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2001-194481
公開日 2001/7/19
登録番号 特許第4568847号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 原子炉用黒鉛構造物の長寿命化の方法
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 原子炉
目的 原子炉内で使用される黒鉛構造物の長寿命化の方法の提供。
効果 交換のために原子炉を停止させる期間が短くなることから原子炉の稼動率が上昇し経済性が増す。また、交換頻度が低下することから、発生する個体廃棄物の量を低減できる。
技術概要
クリープ変形により黒鉛構造物に残留応力が発生し、これが原子炉の運転とともに増大していたが、本技術では、原子炉の運転モードを変えることにより構造物の温度を変化させ、残留応力を低減させる。すなわち、原子炉の運転モードを変えることにより原子炉内の黒鉛構造物の温度を変化させ、これにより引張応力の発生している部分に反対の圧縮応力を、また圧縮応力の発生している部分には反対の引張応力を発生させ、これにより反転したクリープ変形をさせることにより黒鉛構造物に発生している残留応力を減少させ、黒鉛構造物を長寿命化させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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