DNA修復促進活性を有するタンパク質

開放特許情報番号
L2006001549
開放特許情報登録日
2006/3/17
最新更新日
2017/3/22

基本情報

出願番号 特願2001-246260
出願日 2001/8/14
出願人 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2003-052376
公開日 2003/2/25
登録番号 特許第4111369号
特許権者 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
発明の名称 DNA修復促進活性を有するタンパク質
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 放射線抵抗性細菌のDNA修復反応を促進する活性を有するタンパク質
目的 放射線抵抗性細菌の、DNA二本鎖切断修復能を促進する活性を有するタンパク質と、これをコードするDNA、このタンパク質を認識する抗体を提供する。
効果 修復酵素の反応を促進し、効率的な研究用試薬、臨床検査診断薬などの開発に有用で、DNA中の鎖切断部位の検出用の試薬の開発に利用する事が出来る。
技術概要
 
ヂイノコッカス・ラジオデュランスの放射線高感受性変異株KH3111株を解析し、DNA修復促進活性を有するタンパク質遺伝子を単離し、SEQ ID NO:1で示されるアミノ酸配列、又はこれのアミノ酸が欠乏、置換もしくは付加されたアミノ酸配列の、DNA修復促進活性を有するタンパク質を得る。このアミノ酸配列をコードする塩基配列と相補的な塩基配列との間に、ストリンジェントな条件でハイブリダイズ出来る塩基配列でコードされるアミノ酸配列のタンパク質とし、SEQ ID NO:1のアミノ酸配列の60%以上の相同性を有するのが好ましい。SEQ ID NO:2の塩基配列、又はその塩基配列が欠乏、置換もしくは付加された塩基配列のDNAを有し、さらにDNA修復促進活性を有するタンパク質をコードする塩基配列のDNAとするのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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