液状物質の液位測定・監視方法

開放特許情報番号
L2006001492
開放特許情報登録日
2006/3/17
最新更新日
2015/8/5

基本情報

出願番号 特願平09-210321
出願日 1997/8/5
出願人 核燃料サイクル開発機構
公開番号 特開平11-051747
公開日 1999/2/26
登録番号 特許第3059692号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 液状物質の液位測定・監視方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 撮像装置、容器内の画像を数値処理して行う液位測定・監視方法、モニタカメラ、化学プラント、原子力プラント、製鉄所
目的 容器内に貯溜された液状物質や粘性を有する物質等の液位を非接触で測定・監視する方法であって、液状物質を貯溜する容器内の液位を、容器内に測定冶具等を入れることなく、容易にかつ制度良く測定・監視する方法の提供。
効果 撮像装置にて液状物質が貯留された容器内を撮像し、同心円状に得られた基準線画像と液面画像の映像より液位を算出するようにしたので、非接触による液位測定が可能となり、特に、化学プラントや原子力プラントのように測定対象が有害物質である場合や、製鉄所等のように測定環境が高温である場合には、作業者の安全性も確保されることから極めて好適である。
技術概要
この技術は、容器内に貯溜された液状物質の液位を測定・監視する方法であって、容器周縁の所定位置に基準線を設け、この容器の上方より撮像装置にて容器内を撮像し、得られた撮像信号をコンピュータに入力して映像をモニタに表示させている。そして、同心円状に得られた基準線画像および液面画像の画像の中心位置から各周上までの距離を算出し、算出した中心位置から基準線画像までの距離および中心位置から液面画像までの距離と、撮像装置の設置位置で決まる容器の底面から撮像装置の結像面までの距離および容器の基準線から結像面までの距離より液位を算出している。撮像装置の撮像信号は階調信号であり、この階調値の特定のピーク値を各々基準線画像および液面画像としている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT