マグネチックスターラ及びそれに用いる撹拌容器

開放特許情報番号
L2006001461
開放特許情報登録日
2006/3/17
最新更新日
2015/8/5

基本情報

出願番号 特願平10-213774
出願日 1998/7/29
出願人 核燃料サイクル開発機構
公開番号 特開2000-042393
公開日 2000/2/15
登録番号 特許第2972192号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 マグネチックスターラ及びそれに用いる攪拌容器
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 永久磁石攪拌子、再処理工場、分析設備
目的 作業者の技術レベルに無関係に、遠隔操作でもマグネチックスターラへの着脱、及び攪拌容器への攪拌子の投入及び攪拌容器からの攪拌子の取出しを容易に行うことができる攪拌容器の提供。
効果 攪拌容器ホルダを駆動部に取り付ける構成であり、攪拌容器ホルダには複数の攪拌容器を一度に取り付けることが可能な構造であるので、攪拌容器ホルダを目的や用途別に準備しておくことで駆動部1台で、任意の容量及び本数の攪拌容器を設置して同時に操作することができる。そのため、装置の占有面積が少なくて済む上に作業効率の向上を図ることができ、経済性に優れている。
技術概要
核燃料の再処理施設などでは、分析セルやグローブボックス内で、複数の試料の分析作業が行われ、その分析作業のための前処理操作として、「マグネチックスターラ」と呼ばれる攪拌装置が用いられている。本技術は、鉛直上向きの回転軸を有する駆動用モータと、該回転軸にS極とN極が互いに180度異なる向きで水平回転するように上下2段に配設した駆動磁石と、該駆動磁石の回転領域を取り囲むように複数の有底円筒状の攪拌容器を立設保持可能な攪拌容器ホルダと、各攪拌容器内に投入される棒状の永久磁石攪拌子とを備えているマグネチックスターラを提供する。また、駆動用モータ及び駆動磁石を有する駆動部を凸型ケースで囲った密封構造とし、凸型ケースに対して円環状の攪拌容器ホルダを着脱可能な構造とする。更に、攪拌容器ホルダに、円周状に複数の攪拌容器設置穴を設け、各攪拌容器設置穴に攪拌容器を挿入できるようにする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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