グルコースオキシダーゼ複合粘土膜及びその製造方法

開放特許情報番号
L2006001148
開放特許情報登録日
2006/3/10
最新更新日
2015/9/15

基本情報

出願番号 特願2004-232950
出願日 2004/8/10
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-112714
公開日 2005/4/28
登録番号 特許第4719895号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 グルコースオキシダーゼ複合粘土膜及びその製造方法
技術分野 無機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 配管連結部のパッキン、配管シール材、燃料シール材等に有用な複合粘土膜に適用する。
目的 特定の性質、性能を有する複合粘土膜を提供する。
効果 粘土粒子間隙にグルコースオキシダーゼが均一に分布した優れたフレキシビリティーを有する自立膜が可能になる。
技術概要
天然または合成粘土を主要成分とし、粘土粒子の積層を高度に配向させた構造を有し、自立膜として利用可能な機械的強度とフレキシビリティーを持ち、ピンホールが存在せず、ヘリウム、水素、酸素、窒素、又は空気の室温におけるガス透過係数が3.2×10↑−↑1↑1cm↑2s↑−↑1cmHg↑−↑1未満である粘土薄膜の粒子間隙にグルコースオキシダーゼエが均一に分布してなる複合粘土膜にする。尚、この複合粘土膜は、グルコースオキシダーゼ及び粘土を水等に分散させた後静置し、次いで沈積した層を膜状に形成し、110〜300℃の温度で乾燥して得られる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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