塑性加工用金型および金型用ライザー

開放特許情報番号
L2006001137
開放特許情報登録日
2006/3/10
最新更新日
2015/9/15

基本情報

出願番号 特願2003-375878
出願日 2003/11/5
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-138136
公開日 2005/6/2
登録番号 特許第4029156号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 塑性加工用金型および金型用ライザー
技術分野 機械・加工
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 IT親和性加工技術
目的 金型を使った塑性加工に関して蓄積したデータベースを活用してシミュレーションにより解析した結果に適合するように加工条件を調整できる塑性加工用金型の提供。
効果 IT技術によるシミュレーションなどの結果に適合するように金型を調整して、再現性のよい塑性加工を行うことができる。また、このスマートダイを使用して各種加工条件における加工データを効率よく収集することができ、データベースを充実させて確度の高いIT技術の確立が可能になる。
技術概要
この技術では、金型の受圧面に可動点を散在させて、その可動点にそれぞれ支持機構を備えその支持機構を駆動する駆動機構と可動点における圧力を測定する圧力センサを備え、加工時に圧力センサにより可動点が受けた圧力を測定して、その圧力が所定の値になるように駆動機構によって可動点の沈み込み量を調整する。即ち、金型は、散在する可動点を支持する多点支持構造を持ち、それぞれの支持機構が圧力センサを伴うので、可動点における圧力をフィードバックして可動点の浮き沈み量を調整し可動点位置の圧力を所定の値に合わせるようにすることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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