多波長光源、及び多波長光の発生方法

開放特許情報番号
L2006000984
開放特許情報登録日
2006/3/3
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2004-192377
出願日 2004/6/30
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-017748
公開日 2006/1/19
登録番号 特許第3937233号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 多波長光源,及び多波長光の発生方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 多波長光源、及び多波長光の発生方法
目的 従来の光コム発生器を用い,より多くの性質をもった光を発生できる多波長光源,及びそのような光源を用いた多波長光の発生方法を提供する。特に、波長多重光通信システム用デバイスなど光通信デバイスの検査に用いられる多波長光源を提供する。
効果 簡便な装置により異なる波長(周波数)を有する複数の光を提供できる多波長光源を提供することができる。また、光コムを形成する各光成分ごとに変調を行って、光コム(多波長光)を形成できる。また,従来の多波長光源に比べて,様々な情報をもった光を形成できるので、例えば波長多重システムなど光通信に用いられるデバイスの検査などに好適に用いることができる。
技術概要
入力光と入力光から所定周波数ずつずれた光群を得るための光コム発生器と、光コム発生器に入力する光を調整する光調整部とを有する多波長光源であって、光コム発生器は、光SSB変調器101、光SSB変調器での変換ロスを補償するための光アンプ102、光源からの光が入力する光入力ポート103、及び光を出力する光出力ポート104を具備する光ファイバループ105によって構成され、光調整部は、波長が異なる複数の光を得る。図1は、多波長光源の基本構成を示す概略図である。図2は、各工程における光の状態を示す概念図である。図2Aは、始めの光が入力した状態を示す。図2Bは、光SSB変調器の出力光の状態を示す。図2Cは、SSB変調光と新たな光とが合波した状態を示す。図2Dは、3順目の合波状態を示す。図2Eは、入力光f↓1から派生した光コムの概念図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT