多波長信号発生装置、及び多波長光の発生方法

開放特許情報番号
L2006000978
開放特許情報登録日
2006/3/3
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2004-211184
出願日 2004/7/20
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-030732
公開日 2006/2/2
登録番号 特許第4423372号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 多波長信号発生装置,及び多波長光の発生方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 多波長信号発生装置
目的 従来の光コム発生器を用い,より多くの情報をもった光を発生できる多波長信号発生装置、及びそのような光源を用いた多波長光の発生方法を提供する。また、波長成分ごとに異なる情報を持った多波長光源を提供する。更に、波長成分ごとに異なる情報を持ち、波長多重通信システム用デバイスの検査に用いられる多波長光源を提供する。
効果 波長成分ごとに異なる情報(位相情報,強度情報など)を持った多波長光源を提供することができる。また。波長成分ごとに異なる情報を持ち、波長多重通信システム用デバイスの検査に用いられる多波長光源を提供できる。さらに、光コムを形成する各光成分ごとに変調を行って、光コム(多波長光)を形成できる。このようにして形成した多波長光は、それぞれの波長の光ごとに異なる変調を持つこととなるので,波長多重システムに用いられるデバイスの検査などに好適に用いることができる。
技術概要
多波長信号発生装置は,入力光と入力光から所定周波数ずつ ずれた光群を得るための光コム発生器と、光コム発生器に入力する光を調整する光調整部とを有する多波長信号発生装置であって、光コム発生器は,光SSB変調器101、光SSB変調器での変換ロスを補償するための光アンプ102、光源からの光が入力する光入力ポート103、及び光を出力する光出力ポート104を具備する光ファイバループ105によって構成され、光調整部は、位相変調器、強度変調器又は周波数変調器を具備する。また、光調整部が,周期性を持って配列された光信号、又は擬似ランダム信号を出力する光源を具備する多波長信号発生装置である。これらの光信号を出力する光源を用いれば,出力光として様々な情報をもった多波長光を出力できる多波長信号発生装置を得ることができる。図1は、多波長信号発生装置の基本構成を示す概略図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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