電圧制御発振器

開放特許情報番号
L2006000890
開放特許情報登録日
2006/2/24
最新更新日
2015/11/9

基本情報

出願番号 特願2004-123980
出願日 2004/4/20
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2005-311578
公開日 2005/11/4
登録番号 特許第4172026号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 電圧制御発振器
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 リング発振回路
目的 インバータなどの反転素子の奇数個をループ上に接続したリング発振回路を有する電圧制御発振器の提供。
効果 制御電圧によって反転素子を流れる電流を制御するものではないため、制御電圧の低い領域においても発振させることができ、制御電圧に応じて発振周波数を広範囲に線形に変化させることができる。
技術概要
この技術による、リング発振回路は、3つの反転素子であるインバータを有している。リング発振回路は、第1段目のインバータの出力側に抵抗が設けてあって、インバータの出力が抵抗を介して第2段目のインバータに入力するようになっている。また、第2段目のインバータの出力端子には、最終段となる第3段目のインバータの入力端子が接続してある。最終段のインバータの出力端子と第1段目のインバータの入力端子とは、第1帰還ループによって接続してある。すなわち、リング発振回路は、3つのインバータがループを形成するように縦続接続されていて、インバータの出力が第1段目のインバータの入力側に帰還されるようになっている。又、第2段目のインバータの入力端子と抵抗との間と、第1段目のインバータの入力端子との間には、第2帰還ループが形成してあって、この第2帰還ループにコンデンサが設けてある。このコンデンサは、抵抗とともにCR微分回路を構成している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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