壁面取付具及び手摺り

開放特許情報番号
L2006000783
開放特許情報登録日
2006/2/17
最新更新日
2010/7/30

基本情報

出願番号 特願2004-213657
出願日 2004/6/22
出願人 庄司 雅子
公開番号 特開2005-224588
公開日 2005/8/25
登録番号 特許第4539965号
特許権者 庄司 雅子
発明の名称 壁面取付具及び手摺り
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 壁面取付具、手摺り
目的 簡単な構造であり、かつ施工が容易で、しかも、重量物を掛止しても壁面や各種部材面から容易に脱落しない、強力な保持力を持つ壁面取付具、または手摺りを得る。
効果 簡単な構造でありながら、かつ施工が容易で、しかも、重量物を掛止しても壁面や各種部材面から容易に脱落しない、強力な保持力を持つ壁面取付具を得ることができる。掛止物を着脱し易く、また、基体台部を天井等の下向きで水平方向になるように取付した場合においても、掛止物が落下しにくくすることができる。
技術概要
(図1)基体台部1の背面中央部に両面粘着テープ2を貼着し、基体台部1の背面縁周に糊溜凹部3を刻設し、糊溜凹部3の内周縁に糊付け部4を突設し、糊付け部4の内周縁に空気溜部5を刻設し、基体台部1の背面縁周に間隙部6を設け、基体台部1の前面に取付装置7を設けた壁面取付具に、チューブ入りパテ状接着剤20を用いてパテ状接着剤10を糊付け部4に塗布して、壁面に取り付ける壁面取付具である。(図2)又、取付装置7を掛止空間部8を有する略S字状鉤9とする。基体台部11bの背面中央部を隆起させることにより隆起部1bと糊付け部4bと間隙部6bを形成し、隆起部1bに両面粘着テープ2を貼着し、基体台部11bの前面に取付装置7bを設けた壁面取付具に、弾性パテ状接着剤10bを糊付け部4bに塗布して、壁面に取り付ける。(図4)基体台部11bの背面中央部を隆起させることにより隆起部1bと糊付け部4bと間隙部6bを形成し、隆起部1bに両面粘着テープ2を貼着し、基体台部11bの前面に手摺りパイプ25を設けた手摺りである。壁面取付具の施工手順は、(図3)チューブに充填されたパテ状接着剤を環状の糊付け部全体に切れ目なく盛るように押し出して塗布する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 小林デザイン有限会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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