鼻及び口に密着しない多目的マスク

開放特許情報番号
L2006000778
開放特許情報登録日
2006/2/17
最新更新日
2006/2/17

基本情報

出願番号 特願2004-145665
出願日 2004/4/13
出願人 坂口 千鶴子
公開番号 特開2004-329951
公開日 2004/11/25
登録番号 特許第3742418号
特許権者 坂口 千鶴子
発明の名称 鼻及び口に密着しない多目的マスク
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 鼻及び口に密着しない多目的マスク
目的 風邪で鼻孔が乾燥した時や、鼻詰まりのために口で呼吸して咽喉を痛めた場合に湿気があれば楽になるので、保湿効果を得る為に水又は液剤を含浸させた、あてものをマスク本体の内側に添わせ、シートが顔面に密着しないように保持具で保持し、不快感が無く楽に呼吸できるマスク、及び保湿効果があり風邪の予防、治療に又ガーゼにハーブを入れて癒し効果等多目的に使用できるマスクを提供する。
効果 このマスクは保湿効果を得る為に水又は液剤を含浸させたシートをマスク本体の内側に添わせ、シートが顔面に密着しないので、不快感が無く楽に呼吸ができ快適な保湿効果が得られ、睡眠時の着用も外れにくく、取り外し可能な保持具により任意のあて布やシートを保持することが出来るもので、保湿により風邪の予防、治療、花粉症、喘息の治療、ハーブを挿入することにより癒し効果等、多目的に使用できるものである。勿論水分を含まないガーゼでも良い。
技術概要
図1に示すように、鼻及び口に密着しない多目的マスクは、ほぼ半球状の面に形成したマスク本体1の両側に顔面を弾性挟持する挟持部2を延設し、ガーゼ、シート等のあてものを保持する保持具3を係止部材4、4aで着脱自在に取り付けた。又クッション材7、8により顔面を保護する。使用時は挟持部を持って本体を押し広げて顔面を両側から弾性挟持させる。ひもを使用していないので耳が痛くならない。また、本体の横、両端を内側もしくは外側にカールして、耳かけ用の紐通し部を設け、マスク本体の内側に保持具を取り付けた。また、マスク本体の内側に沿って着脱可能に設けた透孔を有した保持具とでガーゼ、不織布等の任意のあてものを挿入可能にした。図2は、ポリエチレン・テレフタレート(PET)・ポリプロピレン等の合成樹脂でほぼ半球状の面に形成したマスク本体1の両側に顔面を弾性挟持する挟持部2を延設して成る本発明の正面図である。点線で図示した2は、顔面を弾性挟持する挟持部である。4は、図3に示す保持具3を止める面ファスナー又はスナップ等の係止部材凸の方である。5は鼻の左右に明ける通気孔であって2個図示したが、設ける位置や数は適宜である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 坂口 千鶴子

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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