キラルポリマーの製造方法、キラルポリマーを有する積層体の製造方法及び積層体

開放特許情報番号
L2006000625
開放特許情報登録日
2006/2/10
最新更新日
2010/1/8

基本情報

出願番号 特願2005-036669
出願日 2005/2/14
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2006-219639
公開日 2006/8/24
登録番号 特許第4392501号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 キラルポリマーの製造方法、キラルポリマーを有する積層体の製造方法及び積層体。
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 キラルポリマー、キラルポリマーを有する積層体
目的 成型性を担保しつつ、キラリティーを有するキラルポリマーの製造方法、キラルポリマーを有する積層体の製造方法及び積層体を提供する。
効果 成型性を担保しつつ、キラリティーを有するキラルポリマーを得ることができ、また、この製造方法を用いることによって、キラルポリマーを含むポリマー層を有する積層体を得ることができる。
技術概要
アキラル前駆体ポリマーにキラルネマティック液晶を接触させること、アキラル前駆体ポリマー及びキラルネマティック液晶を、液晶相が維持される温度で且つ減圧条件に付して、アキラル前駆体ポリマーをキラルポリマーに変換すること、を含むキラルポリマーの製造方法である。また、アキラル前駆体ポリマーが、式(図1)(式中、Xは脱離基を表す。)で表されるポリマーであるキラルポリマーの製造方法である。また、アキラル前駆体ポリマーを基板上に積層すること、キラルネマティック液晶を、アキラル前駆体ポリマー上に積層すること、アキラル前駆体ポリマー及びキラルネマティック液晶を、液晶相が維持される温度で且つ減圧条件に付して、アキラル前駆体ポリマーをキラルポリマーに変換すること、を含む、キラルポリマーを有する積層体の製造方法である。図1(A)及び(B)は、製造方法を説明する概要図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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