コンベヤベルト支持機構

開放特許情報番号
L2006000591
開放特許情報登録日
2006/2/10
最新更新日
2006/2/10

基本情報

出願番号 特願平11-138648
出願日 1999/5/19
出願人 大成建設株式会社
公開番号 特開2000-327122
公開日 2000/11/28
登録番号 特許第3261576号
特許権者 大成建設株式会社
発明の名称 コンベヤベルト支持機構
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 コンベヤベルト支持機構
目的 従来と同様に自動調心機能を有しつつ、省スペース化を図る(上下幅を狭くする)ことができる、コンベヤベルト支持機構を提供する。
効果 下方架台を回動可能に設けることにより、従来と同様に自動調心機能を有しつつ、下方架台をコンベヤフレームの下面から突出しないように支持架台から吊り下げて設けることにより、省スペース化を図る(上下幅を狭くする)ことができると共に、上方架台も回動可能に設けることにより、自動調心機能を有するものとすることができる。
技術概要
図1及び図2に示すように、ベルトコンベヤ1において、コンベヤフレーム2に枢支される先端プーリと後端プーリとの間に掛け回される無端状のコンベヤベルト3を支持する機構であって、コンベヤフレーム2の上側に突出する把手2aに固着され、コンベヤベルト3における搬送ベルト3aを下方から支持するキャリヤローラ21を備える上方架台20と、コンベヤフレームの下面から突出しないように、上方架台20の下側に回動可能に吊り下げて設けられ、コンベヤベルト3における戻りベルト3bを下方から支持するリターンローラ31を備え、自動調心機能を有する下方架台30と、を含む、コンベヤベルト支持機構10である。自動調心機能を有する下方架台30を、コンベヤフレーム2に固着される上方架台20の下側に、ベアリング33を介して回動可能に吊り下げる。図1はコンベヤベルト支持機構を示す分解斜視図、図2はコンベヤベルト支持機構を示す図であり、(a)は正面図、(b)は側面図、図3はコンベヤベルト支持機構における自動調心機能の作用を示す概略平面図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大成建設株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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