バックアップデッキ

開放特許情報番号
L2006000588
開放特許情報登録日
2006/2/10
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願平10-016000
出願日 1998/1/28
出願人 大成建設株式会社
公開番号 特開平11-210400
公開日 1999/8/3
登録番号 特許第2967535号
特許権者 大成建設株式会社、タグチ工業株式会社
発明の名称 バックアップデッキ
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 バックアップデッキ
目的 ズリ破砕物の落下時の衝撃によるベルトの損傷を有効に回避しながら、連続ベルトコンベアの延伸作業の容易化の達成ができるバックアップデッキを提供する。
効果 ズリ破砕物の落下時の衝撃による連続ベルトコンベアのベルトの損傷を有効に回避しながら、連続ベルトコンベアの延伸作業の容易化の達成が可能になる。この場合において、アウトリガーを含むものとすれば、稼働時における水平性、安定性が担保され、また、切羽側から反力を得て前方に移動する移動装置を含むものとすれば、更に連続ベルトコンベアの延伸作業の容易化、迅速化が期待できる。
技術概要
図1は、バックアップデッキ5の詳細を示す側面図、図2は、図1におけるバックアップデッキ5の断面詳細を示す矢視図(図2a:a−a断面矢視図、図2b:b−b断面矢視図、図2c:c−c断面矢視図:)である。これらの図において、符号11は、施工基面上に敷設された軌道たるレール、符号12は、このレール11上に車輪12aを介して載置され、T型架台5bに対し一体に構成される構造用架台であって、H型鋼、プレートなどの鋼材を加工してつくった傾斜部材12b、水平部材12c、垂直部材12dを剛接合してなるもの、符号13は、連続ベルトコンベア5aの延伸作業の際などに作業者13aが作業床として用いる作業足場、符号14は、構造用架台12に一体に設けられ、バックアップデッキ5に対し安定性が増大する荷重を付与するコンクリートウエイト、符号15は、施工基面を押圧することにより、コンクリートウエイト14と共に安定性を高め、更に水平性を確保するアウトリガー、符号16は、車輪12aの前後に設けられ、レール11からの車輪12aの脱輪を防止するレールガイド、を示している。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大成建設株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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