鉄筋籠の建て込み装置およびその建て込み方法

開放特許情報番号
L2006000531
開放特許情報登録日
2006/2/10
最新更新日
2006/2/10

基本情報

出願番号 特願平09-308856
出願日 1997/11/11
出願人 大成建設株式会社
公開番号 特開平11-140865
公開日 1999/5/25
登録番号 特許第3232450号
特許権者 大成建設株式会社
発明の名称 鉄筋籠の建て込み装置およびその建て込み方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 鉄筋籠の建て込み装置
目的 拡幅掘削溝、特に、拡幅掘削部に鉄筋籠を建て込むにあたり、ガイド溝の掘削巾が狭く、かつ拡幅掘削部の拡幅巾が広い場合、または地中障害物の埋設位置が深い場合であっても、鉄筋籠を建て込むことができるようにする。
効果 拡幅掘削溝、特に、拡幅掘削部に鉄筋籠を建て込むにあたり、ガイド溝の掘削巾が狭く、かつ拡幅掘削部の拡幅巾が広い場合や、地中障害物の埋設位置が深い場合であっても、容易に鉄筋籠を建て込むことが可能となる。
技術概要
鉄筋籠の建て込み装置(建て込み装置)1は、図1〜図3に示すように、ガイド溝10A内に設置され、鉄筋籠Tをガイド溝10A内に向けて吊り下ろす案内をするフレーム2と、このフレーム2に枢支され、フレーム2から拡幅掘削部に向けて張り出し、鉄筋籠を拡幅掘削部に向けて移動する案内をする張り出し部3を有するとともに、ガイド溝に設置されたフレーム2を支持する支持部材4を備え、さらに、鉄筋籠を略水平方向に移動させる台車5を備える。また、移動レール6Bは、断面コ字型の鋼材からなり、張り出し部3が張出状態となったときに、フレーム2に固定された固定レール6Aと一直線の状態となって、固定レール6Aとともにレール6を構成する。さらに、固定レール6Bの上面における長手方向ほぼ中央位置には、張出用ワイヤ8bの一端を固定するブラケット3eが取り付けられ、固定レール6Bの上面における長手方向右端部には、台車移動用ワイヤ7cのリール3fが取り付けられている。図1は鉄筋籠の建て込み装置の全体図、図2は鉄筋籠の建て込み装置の部分拡大図、図3は鉄筋籠の建て込み装置の平面図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大成建設株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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