化学物質発生源探索装置

開放特許情報番号
L2006000388
開放特許情報登録日
2006/1/27
最新更新日
2015/10/27

基本情報

出願番号 特願2003-191126
出願日 2003/7/3
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2005-024426
公開日 2005/1/27
登録番号 特許第3834648号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 化学物質発生源探索装置
技術分野 その他
機能 検査・検出、その他
適用製品 化学物質発生源探索装置
目的 自然界のような複雑で離散的に分布する匂いに基づき、遠隔地から匂い源を探索することが可能となる化学物質発生源探索装置を提供する。
効果 匂いなどの化学物質検知によりリセットされる昆虫の行動パターンに類似した極めてシンプルな幾つかの定型行動パターンを繰り返すことによって、非常に効率的かつ迅速に匂いや味などの化学物質発生源を探索することが可能になる。
技術概要
化学物質発生源探索装置300は、昆虫の匂い源探索行動に類似した第1〜3の行動パターンで装置300を自律的に移動させる移動手段310と、装置300の左右にそれぞれ設けられている一対の化学物質検知手段(センサ)320と、化学物質を含む気体または液体を能動的に化学物質検知手段320へ供給する供給手段330と、移動手段310を制御する第2の制御手段340と、供給手段330を制御する第2の制御手段350とを具える。昆虫の匂い源探索行動に類似したシンプルな行動パターンを用いて匂い源の効率的な探索を実現する。直進する第1の行動パターン、ジグザグターンで進みこのジグザグの直線部が次第に大きくなるように進むまたはその場に留まって装置の向きを所定の角度まで左右にシフトしこの所定の角度を次第に大きくしながら左右のシフトを繰り返すような第2の行動パターン、或いは、円を描くように旋回するまたはその場に留まって回転するような第3の行動パターンを用いて装置を自律的に移動させる移動手段を備えている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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