四端子二重絶縁ゲート電界トランジスタを用いたCMOS増幅器、それを用いた多入力CMOS増幅器、高利得多入力CMOS増幅器、高利得高安定多入力CMOS増幅器および多入力CMOS差動増幅器

開放特許情報番号
L2006000249
開放特許情報登録日
2006/1/27
最新更新日
2015/9/15

基本情報

出願番号 特願2005-299626
出願日 2005/10/14
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-110460
公開日 2007/4/26
登録番号 特許第4784818号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 四端子二重絶縁ゲート電界トランジスタを用いたCMOS増幅器、それを用いた多入力CMOS増幅器、高利得多入力CMOS増幅器、高利得高安定多入力CMOS増幅器および多入力CMOS差動増幅器
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 オープンループゲイン、多入力CMOS差動増幅器、CMOSインバータ
目的 四端子二重絶縁ゲート電界効果トランジスタを用いたCMOS増幅器、それを用いた多入力CMOS増幅器、高利得多入力CMOS増幅器、高利得高安定多入力CMOS増幅器および多入力CMOS差動増幅器の提供。
効果 増幅器の入力インピーダンスに制限を加えず、入力オフセット電圧による増幅段数の制限をなくし、信号入力経路に悪影響を及ぼすことがないようにした四端子二重絶縁ゲート電界トランジスタを用いたCMOS増幅器、それを用いた多入力CMOS増幅器、高利得多入力CMOS増幅器、高利得高安定多入力CMOS増幅器および多入力CMOS差動増幅器を提供することができる。
技術概要
この技術では、複数個のCMOSインバータ増幅器を用い、その各出力端子を接続して一つの出力端子とし、各CMOSインバータの入力端子は同複数個の入力端子として用いて増幅器を構成する。この場合、増幅器としてのオープンループゲインはCMOSインバータ増幅器自体のオープンループゲインより小さくなるが、この欠点は出力端子に新たにCMOSインバータ増幅器を偶数段接続することにより、各入力から見て反転出力であり、かつオープンループゲインの極めて大きな高利得多入力CMOS増幅器を実現できる。さらに必要なら入力オフセット電圧の調整された高安定多入力CMOS増幅器を多段接続し、オープンループゲインの一層の増大を図り、高利得高安定多入力CMOS増幅器を実現できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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