音階作成方法、音階作成プログラム、プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体及び音階作成装置、並びに演奏装置及び照明装置

開放特許情報番号
L2006000240
開放特許情報登録日
2006/1/27
最新更新日
2015/9/15

基本情報

出願番号 特願2005-293040
出願日 2005/10/5
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2006-133758
公開日 2006/5/25
登録番号 特許第4665123号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 音階作成方法、音階作成プログラム、該プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体及び音階作成装置、並びに演奏装置及び照明装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 音階作成プログラム、プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体及び音階作成装置、並びに演奏装置及び照明装置
目的 外部からの光のスペクトルに応じて音階を作成することのできる音階作成方法、音階作成プログラム、プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体及び音階作成装置、また、それを用いた演奏や照明を実現することのできる演奏装置及び照明装置を提供する。
効果 外部からの光のスペクトルに応じて音階や和音を自動作成することができる。また、この音階作成装置によって作成された音階を用いた自動演奏が実現され、作成された音階を用いて自動演奏に応じて自動照明の演出が実現される。また、光と音の競演を実現でき、たとえば公共の場所にシステムを設置したりオブジェとして屋外に設置したりして、天候のスペクトルを測定し、その測定値に連動して音楽を奏でることができる。さらには、演奏されている音楽に連動して、照明の色を変化させたることも可能となる。
技術概要
図1は、システム構成を例示したものであり、光スペクトルに基づいて平均律による音階を作成する音階作成装置1、音階作成装置1により作成された音階を用いて自動演奏を行う演奏装置2、および演奏装置2により自動演奏された音楽を構成する音階の周波数を波長へ逆換算し、得られた波長の光を用いて自動照明を行う照明装置3を備えている。音階作成装置1は、図2に例示したように、光を入力する入力手段11、および入力した光のスペクトルに基づいて平均律による音階を作成する音階作成手段12を有している。演奏装置2は、自動作成された音階を表す信号を音階作成装置1から受け取り、それに基づく音を鳴らして自動演奏を行う。なお、演奏装置2としてはシンセサイザー等を考慮でき、たとえば、シンセサイザーに上記システム構成を組み込んだり、プログラムのみを組み込んだり、あるいは別途上記システム構成を構築してそれと信号送受可能な構成としたりできる。一方、照明装置3は、演奏装置2により自動演奏された音楽を構成する音階の周波数を波長へ逆換算し、得られた波長の光を用いて自動照明する。図3は光−音変換について説明するための図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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