絶縁ゲート電界効果トランジスタを用いた多入力CMOS増幅器と、それを用いた高利得多入力CMOS増幅器、高安定多入力CMOS増幅器、高利得高安定多入力CMOS増幅器、多入力CMOS差動増幅器

開放特許情報番号
L2006000239
開放特許情報登録日
2006/1/27
最新更新日
2015/9/15

基本情報

出願番号 特願2005-292078
出願日 2005/10/5
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-104367
公開日 2007/4/19
登録番号 特許第4686758号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 絶縁ゲート電界効果トランジスタを用いた多入力CMOS増幅器と、それを用いた高利得多入力CMOS増幅器、高安定多入力CMOS増幅器、高利得高安定多入力CMOS増幅器、多入力CMOS差動増幅器
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 信号の増幅器、基準電位、増幅段数の制限、オープンループゲイン
目的 増幅器の入力インピーダンスに制限を加えず、入力オフセット電圧による増幅段数の制限をなくし、信号入力経路に悪影響を及ぼすことがないようにした、絶縁ゲート電界効果トランジスタを用いた多入力CMOS増幅器と、それを用いた高利得多入力CMOS増幅器、高安定多入力CMOS増幅器、高利得高安定多入力CMOS増幅器、多入力CMOS差動増幅器の提供。
効果 増幅器としてのオープンループゲインはCMOSインバータ増幅器自体のオープンループゲインより小さくなるが、出力端子に新たにCMOSインバータ増幅器を偶数段従属接続することにより、各入力から見て反転出力であり、かつオープンループゲインの極めて大きな高利得多入力CMOS増幅器を実現する。さらに必要なら入力オフセット電圧の調整された多入力CMOS増幅器を多段接続し、オープンループゲインの一層の増大を図り、高利得高安定多入力CMOS増幅器を実現する。
技術概要
この技術は、複数個のCMOSインバータ増幅器を用い,その各出力端子を接続して一つの出力端子とし、各CMOSインバータ増幅器の入力端子は同複数個の独立した入力端子として用いて多入力CMOS増幅器を構成するものである。すなわち、多入力CMOS増幅器は、第一の絶縁ゲート電界効果トランジスタおよびそれとは導電形が反対の第二の絶縁ゲート電界効果トランジスタのそれぞれのドレインを接続して出力端子とし、それぞれのソースはそれぞれ第一の電源および第二の電源に接続し,またそれぞれのゲート電極を接続して入力端子とするCMOSインバータ増幅器を複数個接続してなる増幅器であって、それぞれのCMOSインバータ増幅器の入力端子をそれぞれ入力端子として用い、またそれぞれの出力端子を共通接続して一つの出力端子として用いる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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