遠隔校正方法及び方式

開放特許情報番号
L2006000227
開放特許情報登録日
2006/1/27
最新更新日
2015/9/15

基本情報

出願番号 特願2005-281152
出願日 2005/9/28
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-093323
公開日 2007/4/12
登録番号 特許第4644793号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 遠隔校正方法及び方式
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 計量標準供給体系、トレーサビリティ体系、校正サービス、精密計測
目的 計量標準分野において精密計測を行うための基準量を遠隔供給することにより、遠隔校正および認証を可能とすることの実現。
効果 持込み校正に比較して、校正時間短縮、(海外もふくめて)遠隔地にある顧客にも校正可能、本方式では必然的に校正の自動化が促進されるので、校正費用の低下などが期待される。
技術概要
この技術では、遠隔校正方法及び方式は、上位の計測標準機関が計測の基準となる参照標準を仲介器によって遠隔地にある下位の標準機関に送り、到着した下位の標準機関において計測標準に復元することにより校正を可能ならしめ、その結果を上位の計測標準機関が認証する。下位の標準機関の持つ計測機器の計測の標準が、上位の計測標準機関の参照標準にトレースして、かつその計測機器のもつ不確かさを上位の計測標準機関が検証して、適切な範囲にあるならば、その計測機器の測定値が校正されたものであることを上位の計測標準機関の責任において証明する。ここでいう仲介器には、物理標準、化学物質標準や仲介用信号などが含まれる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT