ミオグロビン複合体

開放特許情報番号
L2006000113
開放特許情報登録日
2006/1/20
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2005-236171
出願日 2005/8/16
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-051076
公開日 2007/3/1
登録番号 特許第4631032号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ミオグロビン複合体
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 シリカ系メソ多孔体、ヘム蛋白質高度利用技術、蛋白質内包複合体
目的 ミオグロビン等のヘム蛋白質を、安定に、高機能性を保持して、且つ大きな吸着量で吸着担持させた新規ヘム蛋白質複合体及びその用途の提供。
効果 ミオグロビンを安定的に十分な吸着量で吸着させた、酸素等の吸着剤として十分に活用することが可能なヘムタンパク複合体を提供することができる。
技術概要
この技術では、乾燥水ガラス(SiO↓2/Na↓2O=2.00)を700℃で6時間、空気中で焼成し、ジケイ酸ソーダ(δ−Na↓2Si↓2O↓5)に結晶化させ、結晶50gを500mLの水に分散させ、3時間攪拌し、濾過して固形分を回収してカネマイトを得る。カネマイト50gを、0.1Mのドコシルトリメチルアンモニウムクロライド水溶液1000mLに分散させ、70℃で3時間攪拌しながら加熱する。更に、70℃で3時間加熱した後、室温まで放冷し、固形生成物をいったん濾過し、再び1000mLのイオン交換水に分散させ、攪拌する。この濾過・分散攪拌を5回繰り返してから風乾し、得られた試料を、窒素中450℃で3時間加熱した後、空気中で550℃で6時間焼成することにより、中心細孔直径4nmのシリカ系メソ多孔体を得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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