表示システム

開放特許情報番号
L2006000058
開放特許情報登録日
2006/1/13
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2004-140841
出願日 2004/5/11
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2005-322121
公開日 2005/11/17
登録番号 特許第4593967号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 表示システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 表示システム
目的 ユーザが入力した少数の用語と同じ分野の用語を抽出し、抽出した用語を二次元の図に類似した用語が集まるように表示し、不要な用語を容易に見つけることができるようにする。
効果 用語表示部で抽出の順序又はパターンで抽出される表現での入力正例の割合も同時に表示して出力するため、スコアの高い用語を容易に見つけることができる。また、ユーザが入力した少数の用語と同じ分野の用語を確実に抽出して、二次元の図に類似した用語が集まるように表示することができる。更に、ユーザが入力した少数の用語と同じ分野の用語を高速にしかも確実に抽出して、二次元の図に類似した用語が集まるように表示することができる。
技術概要
表示システムには、パターン抽出部1、用語抽出部2、用語表示部3、可視化装置4、データベースDが設けてある。パターン抽出部1は、(入力手段等から)入力された少数の正例(用語)をデータベースDで全文検索し、少数の正例の周辺に出現したパターンc↓i を抽出する。用語抽出部2は、抽出したパターンc↓i をデータベースDで全文検索し、パターンc↓i によって抽出される表現expを抽出すると同時に、抽出した表現expをScore(スコア)の値の大きい順にソートして(出力手段等に)出力する。用語表示部3は、各用語に対して、その用語の抽出に使われたパターンを文脈とし、それらの文脈の情報から各用語間の類似度を求めて、用語間の意味的距離を意味する行列を作る。可視化装置4は、自己組織化マップ等(二次元表示手段)を用いて二次元の図に表示(可視化)する。データベースDは、例えば、新聞、雑誌、Webデータ等から抽出したデータ(一定量の文書データ)を格納する。図1は表示システムの説明図、図2は表示処理フローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT