クラック検知方法

開放特許情報番号
L2006000004
開放特許情報登録日
2006/1/6
最新更新日
2011/2/25

基本情報

出願番号 特願2005-146137
出願日 2005/5/19
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2006-322807
公開日 2006/11/30
発明の名称 クラック検知方法
技術分野 電気・電子、土木・建築
機能 機械・部品の製造、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 コンクリート構造物の異常診断(特にコンクリート柱など)
目的 コンクリート構造物のクラックの検知法として、衝撃を加えることにより生じる弾性波を観測する方法が知られているが、土中に埋設された構造物の場合には、定在波の減衰が大きく観測が困難であることや、複数のクラックに由来するピークの識別が困難であること等の問題点がある。
効果 土中に埋設された長体等の、弾性波測定が困難なコンクリート構造物に関しても、端面に加速度センサを貼り付けることによりクラックの位置計測が可能になる。また、多数の微小なクラックの検出及び位置計測が可能になる。
技術概要
長体の端面に複数回の衝撃を与え、内部に生じた定在波を加速度センサによって受信し、各観測値系列毎に定在波振幅の概略値を用いて最適モード集合を得る。これから求めた尤度関数の総和を最大化するパラメータを求めることによりクラック位置が求められる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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