クラミジア属細菌の抑制に効果のあるトリプトファン代謝中間産物

開放特許情報番号
L2005011489
開放特許情報登録日
2006/1/6
最新更新日
2011/11/4

基本情報

出願番号 特願2005-104669
出願日 2005/3/31
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2006-282581
公開日 2006/10/19
登録番号 特許第4834829号
特許権者 国立大学法人山口大学
発明の名称 クラミジア属細菌の抑制に効果のあるトリプトファン代謝中間産物
技術分野 食品・バイオ、生活・文化
機能 その他
適用製品 肺炎の予防・治療、動脈硬化の予防、骨盤内感染症・不妊の予防、機能性食品の開発
目的 ラミジア属細菌は人など真核生物の細胞内でのみ増殖が可能な編性細胞内寄生性細菌であり、性感染症や肺炎、結膜炎などの原因菌である。現在、世界的に性病クラミジア、肺炎クラミジアに対するワクチンの開発が進められているが、未だ十分な効果の得られるワクチンの開発には至っていない。本発明は、クラミジア属細菌の感染または増殖を効果的に抑制する物質及びこれらの物質の利用法を提供することを目的とする。
効果 本発明に記載の薬剤組成物を利用することにより、慢性的な感染症の原因菌であるクラミジア属細菌に対して有効で、しかも人体に対して安全な薬剤を製造することが可能となる。また、本発明に記載の食品組成物を利用することにより、クラミジア属細菌の感染を比較的容易に、かつ安全・安価に予防可能な機能性食品を製造することが可能となる。
技術概要
本発明は、クラミジア属細菌の感染または増殖を抑制することを特徴とし、トリプトファン代謝中間産物を有効成分とする、薬剤組成物または食品組成物を提供する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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