フェノール誘導体の製造方法

開放特許情報番号
L2005011389
開放特許情報登録日
2005/12/28
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2004-088314
出願日 2004/3/25
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2005-272356
公開日 2005/10/6
登録番号 特許第4491263号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 フェノール誘導体の製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、抗腫瘍抗生物質、多環性の芳香族を母核にもつC−グリコシド型天然物やその非天然型類縁体等を合成するための中間体等として広く利用される。
目的 芳香環に2つの糖を一度に導入する手法、及び、芳香環と炭素−炭素結合で結合した置換基を有する芳香環をダブルC−グリコシル化する手法の提供。
効果 芳香環に2つの糖を一度に導入できるという効率的な手法を開発でき、医薬品の合成等に適用でき、その工業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
トリ(トリフラート)スカンジウム等のスカンジウム塩存在下、式(2)[A↑1はH、(置換)C↓1↓〜↓1↓0炭化水素、C↓6↓〜↓1↓0アリールオキシ等;A↑2はH、(置換)C↓1↓〜↓1↓0炭化水素、C↓6↓〜↓1↓0アリールオキシ、シアノ等]で示される環化合物と、式(3a)[P環基は(置換)酸素含有環基;X↑1は水酸基、(置換)C↓1↓〜↓1↓0アシルオキシ等]で示される環化合物と、式(3b)[Q環基は(置換)酸素含有環基;X↑2は水酸基、(置換)C↓1↓〜↓1↓0アシルオキシ等]で示される環化合物とを反応させることにより、式(1)で示されるフェノール誘導体を製造する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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