測定装置

開放特許情報番号
L2005011310
開放特許情報登録日
2005/12/23
最新更新日
2009/12/4

基本情報

出願番号 特願2003-119769
出願日 2003/4/24
出願人 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
公開番号 特開2004-325223
公開日 2004/11/18
登録番号 特許第4350411号
特許権者 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
発明の名称 測定装置
技術分野 機械・加工、情報・通信、その他
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 測定装置
目的 数cmオーダーよりも小さな生体組織の粘弾性力を定量的に測定できる測定装置を提供する。
効果 非常に小さな微粒子(例えば、直径1マイクロメートル)を生体組織に押し当てることで生体組織の粘弾性力を測定しているため、極めて小さな生体組織、あるいは、生体組織の極めて小さな領域における粘弾性力を測定することができる。
技術概要
本発明の測定装置は、生体組織の粘弾性力を測定する測定装置であって、生体組織O及び微粒子Pを貯留する容器10と、微粒子Pを捕捉するためのレーザ光を出力するレーザ出力装置1と、測定者の操作指令を受付ける操作部9と、操作指令に応じてレーザ光を偏向させる偏向装置5と、レーザ光を集光位置CPに集光させる集光レンズ2と、レーザ光により捕捉された微粒子Pを生体組織Oに押し当てた際に生じる微粒子Pの生体組織Oからのずれ量を検出する検出器8と、ずれ量をもとに生体組織Oの粘弾性力を算出する粘弾性力算出部313とを備えたことを特徴とする。図は測定装置の全体構成図を示す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 非常に小さな微粒子を生体組織に押し当てることで生体組織の粘弾性力を測定しているため、極めて小さな生体組織、生体組織の極めて小さな領域における粘弾性力を測定することができる。
改善効果2 微粒子を補足する力が非常に小さい(例えば、数十フェムトニュートンから数ナノニュートンオーダー)ため、非侵襲で生体組織Oの粘弾性力を測定することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT