仮想入力装置およびプログラム

開放特許情報番号
L2005011295
開放特許情報登録日
2005/12/23
最新更新日
2005/12/23

基本情報

出願番号 特願2001-123676
出願日 2001/4/20
出願人 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
公開番号 特開2002-318652
公開日 2002/10/31
発明の名称 仮想入力装置およびプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 仮想入力装置およびプログラム
目的 ウェアラブルコンピュータ(超小型軽量コンピュータ)に適した入力インタフェースをユーザに提供する。
効果 イメージセンサを使用することにより、高価な機器を必要とせず、環境にも依存せず、比較的高速に画像処理を行うことができる。
技術概要
本発明の仮想入力装置1は、ユーザの比較的近くに存在する面を認識する手段と、認識された面に応じた仮想入力インタフェースをユーザに提供する手段とを備え、ユーザの前方の風景を撮影するとともに、ユーザの前方に存在する対象物の3次元情報を取得するカメラ3と、取得された3次元情報に基づいて、ユーザの比較的近くに存在する面を認識し、認識された面に応じた仮想入力デバイスの画像をカメラから出力された画像に重畳するコンピュータ5と、仮想入力デバイスの画像が重畳された画像を表示する表示装置2a,2bとを備え、コンピュータ5は、表示装置2a,2bに表示された仮想入力デバイスに対するユーザの入力操作を検出することによって、ユーザからの入力を受け付けるものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 ウェアラブルコンピュータに適した入力インタフェースをユーザに提供することが可能な仮想入力装置を提供することが可能になる。
改善効果2 仮想入力装置によれば、ユーザの比較的近くに存在する面の大きさに応じて、仮想環境において使用可能な入力インタフェースが切り替えられる。
改善効果3 イメージセンサを使用することにより、高価な機器を必要とせず、環境にも依存せず、比較的高速に画像処理を行うことができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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