符号分割多重化移動通信方式と端末局及び基地局

開放特許情報番号
L2005011280
開放特許情報登録日
2005/12/23
最新更新日
2007/6/29

基本情報

出願番号 特願2004-062641
出願日 2004/3/5
出願人 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
公開番号 特開2005-252837
公開日 2005/9/15
登録番号 特許第3837570号
特許権者 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
発明の名称 符号分割多重化移動通信方式と端末局及び基地局
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 符号分割多重化移動通信システム
目的 アップリンクの拡散符号の特性を改善した符号分割多重化移動通信方式と端末局及び基地局を提供する。
効果 同じ要素符号から互いに異なる演算によって形成された2つの複合符号の一方を低C/N時の高速同期符号として用い、他方を拡散符号として用いることにより、同期特性と干渉特性を同時に満たすことが可能になる。また、この方式では、初期アクセス時に基地局側でアップリンクの位相情報がなくても短時間で初期捕捉が可能であり、かつ要素符号の1つを適当な周期に選ぶことで従来方式におけるショートコードの助けを借りずにフレームタイミングを作成することも可能である。
技術概要
アップリンクにおいて、長さが互いに素の複数の要素符号から構成された各々異なる2つの複合符号の一方を同期符号として使用し、他方を拡散符号として使用する符号分割多重化移動通信方式である。また、アップリンクにおいて、長さが互いに素の3つの要素符号から構成された各々異なる2つの複合符号の一方を同期符号として使用し、他方を拡散符号として使用する符号分割多重化移動通信方式である。また、符号分割多重化移動通信方式の端末局であって、長さが互いに素の複数の要素符号を発生する手段と、複数の要素符号から各々異なる2つの複合符号を形成する手段とを具え、アップリンクにおいて、複合符号の一方を同期符号として使用し、他方を拡散符号として使用することが好ましい。図1は複合符号を衛星通信によるCDMA多重化方式に適用した場合のアップリンクの信号受信系の一例を示す図、図2は送信及び受信系の基本構成の一例を示すブロック図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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