生体組織測定用イメージセンサ及びそのセンサを用いた生体組織測定方法

開放特許情報番号
L2005011273
開放特許情報登録日
2005/12/23
最新更新日
2009/8/21

基本情報

出願番号 特願2004-036690
出願日 2004/2/13
出願人 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
公開番号 特開2005-227155
公開日 2005/8/25
登録番号 特許第4332628号
特許権者 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
発明の名称 生体組織測定用イメージセンサ及び該センサを用いた生体組織測定方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 生体組織測定用イメージセンサ
目的 生体細胞等の各種の生体組織による自己発光現象、蛍光現象、或いは吸光現象などの様々な光学現象による2次元画像を簡便に且つ低廉なコストで取得することができる生体組織測定用イメージセンサ及び生体組織測定方法を提供する。
効果 生体組織に対する電気的刺激と生体組織の光学現象の撮像とを組み合わせることにより、例えば電気的刺激を生体組織に加えたときの光学現象の変化などを観察したり、逆に生体組織の撮影画像から収集した情報に基づいて所定の電気的刺激を生体組織に与えるといった、様々な形態の測定が可能となる。特に電極部を2次元状に複数設けることによって、生体組織に局所的に電気的刺激を与えたり、時間経過に従って電気的刺激を与える部位を変化させたりするといったことが可能となり、測定のバリエーションが広がる。
技術概要
図1はセンサユニット2に利用される撮像素子1の概略構造を示す平面図、図2はこのセンサユニット2の概略縦断面である。この撮像素子1は、シリコン等の半導体基板10上に多数の微小受光素子が2次元状に配列された光電変換領域11と、この光電変換領域11に含まれる各画素セルから信号を読み出すための列選択制御回路17及び行選択制御回路18とを備える。センサユニット2においては、図2に示すように、撮像素子1が例えばポリイミド樹脂などから成るセンサ基板20の上に固着され、撮像素子1上に形成されたワイヤボンディングパッドとセンサ基板20上に設けられた電極部との間はアルミニウム又は金などのワイヤ23によって電気的に接続される。さらに、撮像素子1表面全体及びワイヤ23などはエポキシ樹脂などによる保護層22で被覆される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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