コーヒー属植物のテオブロミン合成酵素ポリペプチド及びそのポリペプチドをコードする遺伝子

開放特許情報番号
L2005011254
開放特許情報登録日
2005/12/23
最新更新日
2008/6/20

基本情報

出願番号 特願2000-307149
出願日 2000/10/6
出願人 奈良先端科学技術大学院大学長
公開番号 特開2002-112785
公開日 2002/4/16
登録番号 特許第3520328号
特許権者 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学
発明の名称 コーヒー属植物のテオブロミン合成酵素ポリペプチド及び当該ポリペプチドをコードする遺伝子
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 コーヒー属植物のテオブロミン合成酵素ポリペプチド及びそのポリペプチドをコードする遺伝子
目的 テオブロミン合成酵素のポリペプチド及びその酵素をコードする遺伝子を提供する。
効果 コーヒーアラビカにおけるテオブロミン合成酵素のポリペプチド及びそのポリペプチドをコードする遺伝子が与えられ、テオブロミン合成酵素はカフェインの生合成に関与する酵素であり、その酵素の遺伝子発現を抑制した形質転換植物を作製することにより、カフェインレスコーヒーを得ることができる。
技術概要
 
配列表の配列番号1に示す、アミノ酸番号1−378で示されるアミノ酸配列からなる、または、7−メチルキサンチンを基質としてテオブロミンを生合成する活性を有し、アミノ酸の一部が欠失、置換若しくは付加された、アミノ酸配列からなるポリペプチドである。配列番号1に示すポリペプチドの一部が欠失、置換若しくは付加されたポリペプチドとは、配列番号1に示すアミノ酸配列において10個以下、好ましくは7個以下、更に好ましくは3個以下のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加された配列を有するポリペプチドである。また、その様なポリペプチドは、配列表の配列番号1に示すポリペプチドと90%以上、好ましくは95%以上、更に好ましくは99%以上の相同性を有する。また、配列表の配列番号2に示す、塩基番号1−1298で示される塩基配列からなる、または、7−メチルキサンチンを基質としてテオブロミンを生合成する活性を有するポリペプチドをコードし、この塩基配列の一部が欠失、置換若しくは付加された、塩基配列からなる遺伝子である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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