植物の光酸化障害を回避させる方法

開放特許情報番号
L2005011247
開放特許情報登録日
2005/12/23
最新更新日
2005/12/23

基本情報

出願番号 特願2000-036153
出願日 2000/2/15
出願人 奈良先端科学技術大学院大学長
公開番号 特開2000-312531
公開日 2000/11/14
登録番号 特許第3448609号
特許権者 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学
発明の名称 植物の光酸化障害を回避させる方法
技術分野 化学・薬品
機能 その他
適用製品 植物の光酸化障害を回避させるシステム
目的 低分子有機酸である蟻酸を投与して光酸化障害を回避させる方法、更に、メタノールを投与して光酸化障害を回避させる方法を提供する。
効果 25mM及び50mMのメタノール添加により、光酸化障害によるFv/Fmの低下が有意に軽減される。
技術概要
 
植物に低分子有機酸又はその塩を投与する事による;低分子有機酸又はその塩が蟻酸又はその塩である; 蟻酸の塩が、蟻酸カリウム、蟻酸ナトリウム及び蟻酸アンモニウムより成る群より選択された; 蟻酸又はその塩の投与により、蟻酸デヒドロゲナーゼの酵素活性を誘導して植物の成長を促進させる;植物の光酸化障害を回避させる方法である。また、低分子有機酸又はその塩を配合した;低分子有機酸が蟻酸又はその塩である;蟻酸又はその塩の濃度を125ppmになるように調整した; 蟻酸又はその塩を含有し、pHが5.5−8.0である;蟻酸の塩が、蟻酸カリウム、蟻酸ナトリウム及び蟻酸アンモニウムより成る群より選択された;植物光酸化障害回避剤である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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